作業現場の様子
作業現場の様子
現場の様子です
金属を扱う仕事は、完成するまでの過程があまり表に出ません。
完成した建物や設備の中に溶け込み、
「そこにあるのが当たり前」の存在になることも多い仕事です。
でも、その「当たり前」を支えているのが、
一つひとつの加工と、地道な積み重ねです。
見えない部分こそ、手を抜かない
金属は正直です。
寸法のズレ、溶接の甘さ、仕上げの粗さは、
必ず後から表に出てきます。
だからこそ、私たちは
「見えなくなる部分」ほど丁寧に仕上げることを大切にしています。
派手さはなくても、
後から何年も使われ続けるものをつくる。
それが、金属の仕事の面白さだと思っています。
経験があるから、落ち着いていられる
現場では40〜50代のスタッフが中心となって動いています。
長年の経験があるからこそ、
慌てず、騒がず、確実に進めることができます。
「急がば回れ」
結果的にそれが、品質にも安全にもつながります。
今日も、黙々と。
でも確実に。
そんな仕事を積み重ねています。




